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クラブ局 JA7ZBF


2023年9月10日 いも煮会で移動運用

 じょうもぴあ宮畑 屋外広場(福島市岡島字宮畑78)で開催された芋煮会の会場で、久しぶりにJA7ZBFの移動運用を行いました。

 JG7QE堀切会長は、ちょうど行われていた県北430CQ大会に430MHzで参加しました。



 JN7PKC池田事務局長とJH7LUF金澤さんは、7MHzを運用しました。
 7MHzのダイポールアンテナの給電部に使用したのは、昨年の電子工作講習会で制作したバランです。



2010年10月2日 いも煮会で移動運用
秋晴れの天気の下,飯舘村(いいたてむら)で,いも煮会を楽しみながら移動運用を行いました。
今年の猛暑の影響と残暑が続いていたので,紅葉は「まだかな?」と思っていたら,少し色づき始めていました。
鯉登りポールも常設してあり,ダイポールを張るのには好都合でした。
交信局数は少ないながらも,移動運用といも煮会を楽しみました。

       
 
7Mダイポールを張る,JN7CPWとJH7NTW      1年ぶりの出番のFT-450の設定が解らず,
                                 なんとエレキーを縦振りのように使うことに・・・

 
10Mアンテナを上げるJN7CPW              全員でパチリ(JE7EOR局は遅れたので残念ながら
                                   入っていません)

de JL7GUD


2010年4月18日 総会 開催


2009年4月5日 総会 開催
 前会長JA7SSB局の逝去に伴い、再出発のための総会を開催しました。
新会長に、JN7CPW紺野さん、副会長にJH7UBC畠さん、理事にJM7TGV八木さん、JO7INF川手さん、JN7LRG奥山さんに決まりました。名簿のとおり、新たに3名が加わり、新しい活動を展開していく事になりました。
 毎回参加してきましたフィールドデーコンテストは、今回はひと休みします。
入会金なし、年会費2000円で、CWが好きな方をメインに会員を募集しております。
どなたでもご希望の方は、ご入会下さい。
今後とも皆様のご協力をお願い致します。                             de JI7VBW


ZBFの2007年度FDコンテストに5度目、連続の偉業・優勝を飾る  12月25日
そして優勝の報がJH7UBC経由で1日に入ってきた!マルチOp/マルチバンドにこだわり続けること7年間。 最初の2年はテスト参加とアンテナの架設、ロケーションの捜査、クラブ全員のコンテストの勉強に使ったのだ。 やっと3年目に得た優勝は嬉しかった。それからさえ5年が経過したのか!と感慨はひとしおである。
珍しい企画も5年を経過すると皆が飽きてくる。そして年々厳しいスコアが求められる、Opは老齢化が進む中での総会は[それでもヤル!]で決まったのだ。
会長として夕べくらい嬉しかったこのNewsはなかった。

そこで2008年の1月6日の午後3時から賀詞交換会、記念パーティを兼ねて福島市内の日赤病院の向かいで、古関裕二記念館、福島音楽堂の向かいの、レストランみどり豆さんの2階で午後3時からお好きな時間までコーヒーブレークと軽い飲食でメンバーが集まることにしました!!(会費は無料です)

著名な会員外のハムの方々もお見えになってくださいます。間に合えばIC-7700もお見せします。ZBFで購入しました。OPは歳を取りますがRIGは若返ります。Hi!

なおZBFに入会ご希望の方もご参加ください。  会長 齋藤醇爾・JA7SSB
2007年12月25日更新しました。

ZBFの2007年度初総会4月22日に行われる。
新しい会場(あずま総合運動公園の球戯場会議室)でオブザーバーを交えての総会 が行われ、去年度の会計報告を監査理事によって承認を受けた後に新年度の方針を検討しました。
会長方針はJA7ZBFの位置づけとしてはアマチュア無線の高等教育の場として考えるべきではないか?ということでJN7CPWの議長でミィテイングにはいり1430まで熱っぽい検討を終えた。
結果として、会則の一部変更,FDへの参加,会員の3名の退会、5年以上在籍の会員の会費の減額、等を決定して終了した。
出席者はJA7MJ,JN7CPW,JI7VBW,JO7INF,JN7LRG,JA7HTJ,JI7HTQ,JA7SSBでした。
詳細は後日E-mailにより会員にのみ会議の内容を配布します。de JA7SSB 4/23記


2006年度FDコンテストに連続6度の参加、そして4回連続の優勝!
悲願達成、さて2007年度はどうする?    2006.12.27
今日JARLのWebに2006年度のフィールドディ・コンテストの結果が発表になっていたのに気付いた。
マルチバンド、マルチOp、CW部門で、連続4年間のトップを達成した。
コンテストのプロばかりではない8名が努力しての結果だ。しかもこの4年間、毎年のスコァーは確実に前年度を上回るという目標も同時に達成して自己記録を更新したことも嬉しい。
年に一度の実戦参加の機会は少ないが、CWの練習と理論だけではないことを実行してきた6年を振り返ってみると思い出深い。
とりあえずのご報告まで--この稿未完     JA7SSB   2006.12.27.

2006年8月5-6日のフィールドディ・コンテストに連続6度目の参加!
 クラブ員の実践教室として過去2001年から連続参加しています。2006.8.7.
今年は新しいメンバーを一人加えての参加になりました。機材もアンテナが増えました。 JA7MJの選定の8mHのグラスファィバーのポールを2本新規に調達して、21メガ以上はビームに なり、80、40、20mはいずれもダィポール・アンテナでした。RIGは最新のものは、V/UHFだけ です。しかしテントとか机・椅子は18時間フルに運用できる能率的なものになりました。 運用を邪魔するような会話も殆どせず各自が愛用のイヤフォーンを選定しての連続QRV を可能にしました。

●去年の実績検討会の結果、アンテナをなるべく離して設定した結果は6局相互のQRM  は一切感じなくなりました。発電機も全部で4台を連続稼動にして,電源経由の  回りこみをなくしました。建設作業はオペに負担をかけない為に,建設だけのお  手伝いという裏方作業に汗を流してくださったメンバーが、5人もいらっしゃいま  した。過去は食事は皆が食堂テントまで食べに行きましたが、その時間が惜しいと  配膳は(朝食と昼食)アルミのお盆の上にパンとかハム・エッグを盛って配食されました。  これで運用時間は各設備でトイレ休憩だけになり40分以上の稼働時間が増えまし  た。深夜の発電機の給油もしていただきました。  結果は各バンドともに去年度よりもマルチ・QSO数が増加しました。今年の得点は確  実に去年度の優勝した時の点数を上回りました。

●こんなに一体感を感じたFDは初めてのことでした。最初から参加しているメンバ  ーは、4人です。年齢は6年も加算されたのです。筆者は未だ60代だったのです。  しかし怪我一つなく事故のない安全なフィールドディで終了できたのは一糸乱れぬ  計画性によるものでした。楽しむFDは開始までのミーティングとか全員で銭湯には  いって裸のお付き合いまでで、そのあとは苦しみの『己に勝つ』戦いでした。  こんなに嬉しかったことはありませんでした。当日の最終のアンテナ撤去作業のは  じまる前の全員の集合写真をココに発表します。ありがとう! QSO戴いたJA各局 にも心からお礼を申し上げます。 FCWA/TORA局 JA7ZBF/7を代表してJA7SSB記

     

これ以外の写真は、間もなくグラフのページで発表します。QRX moment! de JA7SSB

JA7ZBF/7が2005年度フィールド・ディ・コンテストで3度目の優勝!
 2003,2004,2005年と連続してマルチバンド/CW部門の日本一に輝く  12月21日
年末もギリギリになってのグッド・ニュースが舞い込んだ! 得点からして大丈夫だろうと 想像していたが、チャンとJARLの発表があるまでは気が気ではなかったのが本音だっ た。今年はZ旗を新調し、JI7VBWさんの寄贈のロゴとコールサィン入りのシャツを着用しての フィールドディだったのだ。

■内容は、JA7ZBF/7が第1位で451,232点(2004年度は221,728点)でした。
       JH8ZXN/8は第2位で284,620点

●得点が大幅に増えたのは,マルチを重視した運用結果によるものと14-144メガでの局数(マルチ)が増加した所為だったと考える。しかしOp達の点数への欲望が余りにも少ないのが気がかりだ。主OpはJH7UBC(6m),JA7MJ(40m)とJA7SSB(80m)だったが、 今後の作戦は、バンドの開けているときにVHFと14メガ以上を如何に早く稼ぐか? というテクニックに掛かっているように感じる。(タィミングとコントロールの良さとやる気の三位一体であろう。)

●1年に一度しかコンテストに参加しない大部分のOp達に、ARRLとかCQJのWWコンテストにホーム  コールでぜひ参加して技量を磨いてほしい(勿論Logの運用記入を含めて)と思うのだ  「気分まかせ参加」では優勝はとてもじゃない。

○福島弁で「アタッタ!」という言葉がある。これは嫌な響きだ。当たるんじゃなくて、獲る物なのだ。宝くじじゃあるまぃし,自分の努力と日頃の勉強を試す絶好の機会なのだが,兎に角勝とうと言う心構えが余りにも少なすぎる。多くの移動  運用をみると楽しんでいる。結果として終ってから楽しむのはいいが,参加する心構えは「苦しいことに耐え忍び,時間一杯に全力を出し尽くす事にある」と思う。でなければ何事もイチバンには成れないのだ。

■ローカル・コンテストで第2位というのを聞くと,参加者が2名だったとかいうのはお話にはならないのだ。世界に通用するコールサィンを持つ局になって欲しいのだ。普段のQSOで、相手が名前を知ってくれるのは貴方の局の設備でもアンテナでもない!DXとQSO  して,ヤァJun式に呼ばれるようになるのは,本当に努力するハムしか得られないのだ。私はヒタスラに全てで上手になりたいと願い続けた。もっとも「ハルウララ」のように何時もビリでも走り続ける馬も参考にはなる--Hi! 貴方はどちらを選ぶ?私は「フユキビシイ」を選ぶ?!    JA7ZBF会長 JA7SSB 2005.12.21


JA7ZBFが2005年度フィールド・ディに再び参加!
 2003年,2004年と2度の優勝を2005年も狙ってのQRV--
日頃は145.62メガでモールス符号の練習に月水金の21時から30分間QRVしているJA7ZBFがHFからV/UHFを含むマルチバンドのCW部門にマルチOpで参加しました。FCWAのメンバーの中から選りすぐったOpの登場です。日頃会合に出てくるが一向に上達しない方にとっては辛い場でもあります。 Hi!

●8月6日(土)10時に市内の某所に集合した車は総計6台,先行して現場に先着した車は4台、持ち込んだRIGは予備を含めて10セット、発電機は3KW、2.5KW、1KW、予備に750Wの計4台、80-20mバンドはフルサィズのダィポール、それ以上はヤギアンテナ、全てのOpは Z-Logを使用、何れも10m近い高さに展張し終ったら16時、2つのバンガローとV/UHFのテントでRIGの設定が終ったのが1730JST、TESTにもトラブル無く18時から輜重の手作りの食事を終えて、全員にZ旗のロゴとコールサィン入りのJI7VBWデザィンのTシャツが配布され着用して作戦会議がJA7MJ司令官の下で行われ、MUFグラフが渡され、徹夜をするOpは、JA7MJ,JA7SSB,JH7UBCと決定。会議終了後に不足物の買出しと銭湯に行くメンバが車2台に分乗して出発する。2030には全員が集合し再び持ち場に散ってテストをくりかえして21時キッカリからのQRVが始まった。

●LOGは間もなく集計されますが、80mも20mも去年を上回る局数を稼ぎ出しました。
 V/UHFも去年を大幅に上回る成果を収めて目出度し目出度しとなりました。終了時に撮影した全員の写真を御覧下さい。

●ロケーションは、福島県安達郡東和町地内の標高820mの口太山の夏無沼キャンプ場でした。
 幸い雨に降られることも無く、夜間は20度以下の涼しい風が吹きぬける絶好の環境に恵まれての運用ができました。

     

JA7ZBF/7が再びマルチバンド・電信部門で優勝!
  2004年度JARL主催のフィールドディ・コンテスト       2004年12月28日
下記の写真のメンバーで戦った戦果がJARL Newsの1-2月号で発表になりました。詳細は同誌の66ページにありますが,656局,159マルチで総得点は221728点でした。そのバンド別の局数とマルチは、80mバンド=163/40、40mバンド=341/50、20mバンド=66/33、15mバンド=35/22、10mバンド=13/8、6mバンド=28/10、2mバンド=12/9でした。

●反省はOpの数が少ないこと,分散しすぎたこと等が考えられます。2005年は効率的な運用を目指して,少数精鋭で25万点以上のスコアーをたたき出して3度目の優勝を狙います。賞状が到着次第写真を掲載します。 de JA7ZBF 会長 齋藤醇爾

2004年8月7-8日のフィールド・ディ・コンテストの参加
   半田山自然公園でマルチバンド・マルチOP・CWモードで運用しました。

     

上記の写真は8日の撤収が終了してコンボを組んで,やっと終わってホッとして撮った集合 写真です。
最高73歳から15歳までのメンバーです。 詳細はFCWAの運用の項目に掲載しま した。ここをクリックして下さい
文は JA7SSB 写真提供はJI7VBWのFCWA事務局長


2004年フィールドディ・コンテストの写真集
 今年も優勝を狙ってコンテストに専念する--             8月18日掲載
掲載写真はJN7LRG,JI7VBW,JA7SSB,JA7GNDの提供に拠りました。今年も縁起の良い(?)半田山自然公園の敷地内に3つのベースを建設し,第1キャンプはJN7UKK, JI7VBW, JO7INFが7,21,28メガを担当して第2キャンプはJN7LRG, JO7HJEがV/UHFを担当,第3キャンプはJN7CPW, JA7SSB, JO7CNDで14,3.5メガを夫々に分割して運用をしました。発電機は3台をフル稼働してガソリンを25リットル消費しました!しかし夫々のキャンプ位置は正3角形に近く半径300mの園内に散らばり松林の中でアンテナの支柱には事欠きません。以下の写真説明はJA7SSBが書きました。

       
       ↑第2ベースは駐車場にテントを張っている。左からJN7UKK,JN7LRG,JO7EJV,JO7HJE。

       
      第3キャンプはグランド横のベンチを利用,手前は80mで向こうが20m。設営中のJN7CPWが見える。
 
       
       ↑上は深夜に14メガを操作するJN7CPW,3.5メガと発発が同じで照明がチラチラしてやり難そう!

       
       ↑此方も6mバンドで頑張るJO7HEJの遠藤さん。来年は巧くなるぞッと確約した。


     
      ↑80・40mバンドのダイポールのバラン部分をみるJO7INFとJA7SSBの二人、7日の1330頃の写真。

この他にも多くの写真がありますが,夫々はお送りをしました。好天に恵まれて楽しい丸1日を無事故で過ごせたことを感謝します。来年は一段と技量を上げてハィ・スコァで頑張ります。73・88

         2003年8月2-3日のフィールド・ディ・コンテストの優勝賞状

      

3年ぶりに栄冠に輝きました! メンバーの皆さんの努力と汗の結晶です。
これに力を得て新会員を加えて連続3年優勝を目標に2004年も頑張ります。
有難う御座いました。 de JA7SSB/JA7ZBF

                    フィールドデーコンテスト終了直後
    

          撤収も終わり汗びっしょりでくたびれ果てた面々です。お疲れ様でした!

              2003年8月3日午後5時45分 半田山自然公園駐車場にて

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